アダルトチルドレン克服

アダルトチルドレンは機能不全家族の元で「感情的虐待」などを受け育ったことによって、成人しても内心的なトラウマを持つといった考え方

アダルトチルドレンの悲しい特徴…。そして「自分に自信がない」「他人を信頼できない」など常に生きづらさを感じて生きている人へ

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アダルトチルドレンの悲しい特徴…。そして「自分に自信がない」「他人を信頼できない」など常に生きづらさを感じて生きている人へ

アダルトチルドレンの人の特徴には「自分に自信がない」「他人を信頼できない」など、生きづらさに繋がる様々な特徴があります。アダルトチルドレンの人は機能不全家族の中で育ち、子供らしい成長をすることが出来ずに大人になり、生きづらさを抱えて生きている人達です。

子供時代に子供らしく育っていないので、とても辛い思いをされてきたのです。子供時代に子供らしく育てられなかったことに罪はありますか?

ありません。

それでもアダルトチルドレンの人を見下して存在が罪だというのならば、ハッキリ言いましょう。そう、思っているあなたこそが「地獄の底に真っ逆さまに落ちていくであろう罪人ではないだろうか…」と。

あくまでも私個人の考えですので。

常に緊張感ある中で育った!?

心の苦しさや社会に適応できないなどの生き辛さから心の病気になる可能性はありますが、アダルトチルドレンという言葉は「病気を指す言葉ではない」のですが、勘違いをしている方はこの機会に修正すると良いです。

アダルトチルドレンは、自由で伸び伸びとした優しくフワフワしたイメージの環境を与えられず、常に緊張感のある中で親に甘えることもできずに子供時代を過ごしていることが多いのです。本来ならば楽しんでもいい出来事などに対して積極的に取り組むことを躊躇してしまったり、抑圧され自らの感情を押し殺してしまい素直な本音を表現できなかったりするために自分の人生を前向きに考えられず絶望感を感じてしまうこともあります。

そのため、自分の人生なのに他人事のように思い何にも興味や関心を持てなくなるということもあります。常に生きづらさを感じている状態です。そんな、スタートが厳しい状態から始まった勇気ある人がアダルトチルドレンの人たちです。

大事なことは、傷ついたままじゃいてはいけない。

「自分の人生を歩みだす」ことです。

 

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勘違いされていることもある

アダルトチルドレンというと、「子供のまま大人になった人」「大人になりきれない人」などといったイメージを持たれやすく勘違いされていることもあります。それは仕方ない部分もあります。何故ならアダルトチルドレンの方のような悲しい環境で過ごしていなければ理解は難しいからです。

もしかしたら自分はアダルトチルドレンかも?もしくは身近な大切な人がアダルトチルドレンかも?と悩んでいる方やアダルトチルドレンって何?と興味を持っている方が少しでもアダルトチルドレンに対しての正しい理解を深めていただけるよう以下に特徴をまとめてみました。

(※必ずしも以下の内容がアダルトチルドレンの特徴の全てではありません。)

自分を認める事が出来ない

子供の頃に親や周囲の人に認めてもらったり褒めてもらったりした経験が少ないために、自分のことを「過小評価」し、自信がもてない状態になっています。また、他人から認めてもらったとしても素直に喜ぶことができません。自分を信じて認めることができなくなっているのです。

「過小評価」は「認知の歪み」の10パターンのうちの1つでもあります。こういった考え方の癖が自分を苦しめるので、修正していくことが必要だと覚えておいてください。「拡大解釈」でもなく「過小評価」でもなくバランスよく自分を見ましょう。良いところはいっぱいあるんです。見方を変えれば気が付きます。

自分への批判と他人への批判

子供の頃に親から批判されていたことが多いため、自分のことを批判する傾向が強くあります。そのため、他人に対しても批判してしまいがちになるのです。こういった考え方の癖を受け継いでいることがありますので、新しい考え方をしていきましょう。

見捨てられ不安が強い

子供の頃、家にいつも親がいなかったり、親がいても自分に関心がない状態で精神的に見捨てられたという不安が強い中で育つと、大人になっても「自分はいつか見捨てられるのでは?」「この人は自分を見捨てるだろうか?」などと常に見捨てられることへの不安を感じています。見捨てられないために一生懸命相手に尽くそうとしたり、自分を取り繕ったりします。

また、相手が見捨てないのかと試すような行動をとることもあります。時に相手に対して罪悪感を与え、相手が自分から離れていかないように心を支配しようとすることもあります。自分が見捨てられてしまうかもという子供の頃の心の傷が原因で相手を支配しようとするのです。

白黒思考

様々な出来事に対して白か黒かという極端な思考で物事を考えてしまう傾向にあります。どちらでもない中間の思考をすることができないのです。子供の頃、親に感情や表現することを抑圧されてしまったために幅広いものの見方や考え方ができなくなっているのです。

本来、私自身見ている世界がモノクロでしたので、白か黒だけでみてしまうのはよくわかります。だけど実際は白か黒だけではなく色鮮やかなたくさんの色があります。少しずつ自分の感情を育てていきましょう。

世の中には、白も、黒も、赤も、青も、黄色も、いろんな色があるから成り立つのです。自分にとって「悪(黒)」でもそれは世の中にとっては必要だから存在しているのです。そのことが理解できると楽になります。

あぁ、嫌いだったあれも必要だったんだ。自分は嫌いだから離れればいいんだ!とすごく楽になります。

完璧主義

子供の頃から親に「お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから、しっかりしなさい!」「こんなこともできないのか!」などと言われて育つと、完璧でなければ認めてもらえないのだと幼心に子供は思います。親の期待に応えるために、できもしないことでも完璧にやらなければいけないのだという完璧主義を求めてしまうのです。親が教えもしないのに何も知らない子供に対して完璧を求めた結果なのです。大人になっても常に完璧にできているだろうか?と不安になり、達成感を感じられません。

楽しむことに対する罪悪感

子供の頃に子供らしく遊ぶことができなかったり、「親が苦労しているのにお前は遊んで…」などと親から言われて育つと、楽しむことはダメなことだという間違った認識をしてしまいます。そのため、楽しむ経験が非常に少なく楽しむことが何なのかよく分からなくなるのです。自分が楽しくすることは迷惑行為であり、楽しんではいけないのだと楽しむ自分に対して罪悪感を持ってしまい人生そのものも楽しめなくなってしまうのです。

自分が自分でないような離人感がある

子供の頃から感情や行動など全てを抑圧された環境だったために、自分が何者なのか分からない・自分が自分でないような感じがするなどの離人感を感じることもあります。抑圧され、親の考えや価値観で生きてきたために自分の本当の気持ちが封印され分からなくなっている状態なのです。他人の意見や感情に左右されてしまいがちです。

過剰な責任感

人に嫌われたくないという強い思いから頼まれごとをされると断れなくなり引き受けてしまいますが、自分から人に何かを頼むことができません。頼みごとをしようとすることに、とても躊躇してしまうのです。人から頼まれたことに対する過剰な責任感があり、自分がやらなければいけないと使命感のようにも感じてしまいます。そして、その責任感がプレッシャーとなり自分自身を追い詰めてしまうこともあります。機能不全家族の中で、生きるために自分に与えられた役割を忠実に全うしなければいけなかったことが過剰な責任感の背景に隠されています。

何事にも自己を関連づけてしまう

人が笑っていると自分のことを笑われているのでは?人が何かを話していると自分のことを言われているのかも?などと人の目を過剰に意識して自分が嫌われることに恐怖を感じています。嫌われないために、何かあれば自分の責任だ・自分のせいだと身の回りで起こった出来事は全て自分が悪いんだと自己に関連づけてしまう傾向があります。

嘘をついてしまう

本当のことを言ったほうが楽に生きられるのに、無意識的に嘘をついてしまいます。感情を抑圧され、自分の気持ちを表現することが苦手なために素直な表現ができないのです。子供の頃の心の傷から自分自身がこれ以上傷つかないために、防衛として嘘をつくことがあるのです。

ここに挙げた特徴以外にもアダルトチルドレンの特徴は多くあります。また、育った環境や性格などでも特徴に違いがあるため、すべてのアダルトチルドレンの特徴に当てはまるとはかぎりません。しかし、少しでも自分に似たような所があると思ったらアダルトチルドレンの可能性もあります。

アダルトチルドレン専用回復プログラム

アダルトチルドレンの傷を回復させていくには「セルフケア」の方法を身に付けることも大切です。傷を増やしたり傷を蓄積させない為にも学ぶことが大事です。

そこで、ここであなたのご紹介したいものは「アダルトチルドレン専用癒しと回復のためのセルフスタディキット」という教材です。こちらは米国健康保険適用の臨床心理学者として、北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをされている元アダルトチルドレンの西尾さんと言う方が教える教材です。

以下の「アダルトチルドレンの回復と癒しステップ」を見てみて下さい。

1.安全性の確保
2.問題の認識
3.トラウマ(心の傷)の表現
4.トラウマの再現
5.トラウマのやりなおし
6.アファメーション
7.行動と思考の健全化
8.人間関係の健全化

引用元:西尾和美の アダルトチルドレン 癒しと回復のためのセルフスタディキット

あなたは1~8のどのへんですか?

アダルトチルドレンから回復していくためには、「1.安全性の確保」が絶対必要です。私自身もアダルトチルドレンから回復していくために「1.安全性の確保」があったから回復できたと今でも思います。「1.安全性の確保」をしないまま「3.トラウマ(心の傷)の表現」をしたらどうなるか?誰かによって深く傷つけられてしあうかもしれません。

ですので「回復のプロセス」は大切なことです。アダルトチルドレンの傷を回復していくには、適当にやると悪化する可能性があるので、しっかりと回復のプロセスを踏んで回復していってください。

素直に親などを信じた結果、歪んだ価値観を刷り込まれ、その価値観がナメられ体質になって、そして今度は大人になり切れない子供と見下され、理解のされない悔しい思いをした人は沢山いるはずです。二度とナメられない為に出来ることは自分を自分で成長させていく事です。

そしてセルフケアも出来るようになり、ありのままの自分を取り戻すことです。

そして、本当に出会うべきして出会うパートナーに出会い、幸せになることです。

本気で抜け出しましょう!

アダルトチルドレン専用癒しと回復のためのセルフスタディキットの詳細

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット
米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをされている西尾和美さんのアダルトチルドレン癒しと回復のセルフスタディキットです。アダルトチルドレンの心の傷の癒しに取り組んでいきましょう。アダルトチルドレンの心の痛みは弱さと否定されることもありますが、そうではありません。自分を否定しなくても良いのです。あなたが「自分の親」になり、自分を回復させてあげてください。

感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ
こちらのマニュアルでは自分の感情を上手く表現できないことから生み出される負のループを一からやり直す作業をします。本来の自分の思考と感情をありのまま感じて「他人軸の人生」から「自分軸の人生」に変えたい方は是非、お試し下さい。

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